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長崎ロープウェイ

長崎市のシンボル稲佐山へ、5分間のきらめく光の空中散歩

360度の大パノラマから長崎を望む

営業時間 運賃 減免について 無料循環バス 動く仕組み

世界的工業デザイナーの奥山清行氏率いるKEN OKUYAMA DESIGNの手によって、これまでのゴンドラとは全く異なる、斬新なフォルムが特徴です。乗車中は360度のクリアーな視界が拡がり、迫力のあるパノラマビューをお楽しみいただけます。

お客様に快適な空の旅を楽しんでいただけるよう、ゴンドラには様々な工夫が施されています。山側に向かう窓面は天井の一部にまで伸び、目の前に広がる空と稲佐山を全身で感じることができます。

一方、市街地側の窓面は、大きくカーブを描くことで水平方向に広がりをもたせ、目の前に広がる長崎の街並みを遮ることなく見渡せるようになっています。

ゴンドラの中では、まばゆい1,000万ドルの夜景が目の前に広がり、幻想的な空間に包まれます。

生まれ変わった2基のゴンドラには愛称もついています。その名も“星のしずく”“月のしずく”。リニューアルに伴い、一般公募により決定しました。空から舞い降りてきた“しずく”のイメージです。

ロープウェイ営業時間

午前9時から午後10時(通年営業。悪天候時は運休となる場合がございます。)
平常は始発より15~20分間隔にて運行

ロープウェイ運賃

・定員/31名 ・所要時間/5分 ・駐車場/淵神社駅内無料駐車場完備

淵神社駅~稲佐岳駅 往復 片道
一般 1,900円 1,040円
小学生 950円 520円

※修学旅行等、ロープウェイ運賃に関する詳細につきましては、長崎ロープウェイまでお問い合わせください。

減免について

※令和8年4月1日から減免内容が変更となります。

次の事項に該当される方は利用料金が減免(全額若しくは5割)となります。

  1. 身体障害者手帳をお持ちの方
  2. 精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
  3. 療育手帳をお持ちの方
  4. 上記3手帳をお持ちの方を介護される方(1名につき1名まで)
  5. 長崎市外に住所を有する方で、上記の事項に該当される方は利用料金の5割に相当する額を減免
  6. その他

※その他等、ロープウェイ利用料金の減免につきましては、長崎ロープウェイまでお問い合わせください。

長崎ロープウェイ 減免申請書

注意事項

  1. 係員の指示によりご乗車下さい。
  2. 他のお客様のご迷惑になるような行為はお控え下さい。(大声で騒ぐ、ロープウェイを揺らす等)
  3. 搬器内での喫煙はご遠慮下さい。
  4. 乗車券は各自お持ち下さい。(乗車券を紛失されますと、再度ご購入いただきます。)
  5. 乗車券の払い戻しは、原則、入鋏前 (改札前) 以外はお受け出来ませんのでご注意下さい。
  6. 不正乗車を発見した場合は、損害割増運賃をいただく場合がございます。
  7. 運行中は、危険ですので窓から手や顔をお出しになりませんようお願い致します。
  8. 窓から物を投げ捨てないようお願い致します。
  9. 搬器内に持ち込めない物がございますのでご注意下さい。

搬器内持ち込み禁止品

  1. 火器類 (少量のマッチ、ライター、カイロを除く。)
  2. 動物 (盲導犬並びに介助犬を除く。)
  3. 自転車、 キックボード等 (これらに類する物を含む。)
  4. 搬器を破損するおそれがある物 (重量物を含む。)

施設案内

淵神社駅

〒852-8012 長崎県長崎市淵町8-1

無料駐車場があります。
アクセスはこちら

淵神社駅売店

ロープウェイ淵神社駅内にある売店です。各種おみやげのほか、キーホルダー、ボールペン、ポストカード等、長崎ロープウェイ限定のオリジナルグッズも取り扱っています。

稲佐岳駅

〒852-8011 長崎県長崎市稲佐町364-1

有料駐車場があります。
アクセスはこちら

光のトンネル

ロープウェイ山頂から展望台へは、幻想的な光のトンネルがお出迎え。

無料循環バス

市内中心部にあるホテル等、6か所を回遊し、長崎ロープウェイ淵神社駅までの往復を無料で運行します。

長崎ロープウェイに乗って稲佐山へ行き、山頂から1,000万ドルの美しい夜景を堪能したあともラクラク宿泊先のホテルまで送迎します。お気楽にご利用ください。

午後7時から 往路2便 復路4便 運行。           

※混雑防止のため、往路1便をご利用のお客様は、復路1便(淵神社駅20:30発)若しくは復路2便(淵神社駅21:00発)をご利用ください。往路2便をご利用のお客様は、復路3便(淵神社駅21:30発)若しくは復路4便を(淵神社駅22:10発)ご利用ください。 

ロープウェイが運休の際は、運休となります。
当日の予約状況によってはご乗車できない場合もございます。
8月15日は、精霊流しに伴う市内中心部交通規制のため、運休となります。

無料循環バスについての詳細

運行時間・ルート

往路(各ホテル⇒ロープウェイ淵神社駅行)

※「長崎みなとメディカルセンター前」をご利用のお客様は、長崎バス「メディカルセンタ―」バス停でのご乗車になります。

復路(ロープウェイ淵神社駅⇒各ホテル行)

※「長崎みなとメディカルセンター前」をご利用のお客様は、長崎バス「メディカルセンタ―」バス停でのご降車になります。

ロープウェイの動く仕組み

長崎ロープウェイは、3本のワイヤーロープ(正式名称:複線交走式普通索道)を使っています。
電車などのレールの役目をする直径52ミリのワイヤーロープ(支索)1本の上に、ゴンドラ1台の車輪がのっています。
直径22ミリのワイヤーロープ(引き綱、正式名称は曳索)2本を山頂(稲佐岳駅)のモーターで巻き上げることにより、ゴンドラを動かしています。運転には最新のコンピューターを使っています。この引き綱を巻き上げると、一方のゴンドラが上がり、同時に反対側のゴンドラは下がります。これを「つるべ式」と言います。

主要設備仕様
距離1090m
高低差298m
最急勾配26°
搬器乗車定員31名
搬器積載重量1860kg
運転速度時速18km
(5m/秒)
支索直径52㎜
曳索直径22㎜
平衡索直径20㎜
支索[シサク](メインロープ)部分

電車のレールの役目をするワイヤーロープで、ロープウェイ用として、特別な作り方をした曲がりにくく強い、直径52mmのロープです。この上をゴンドラの車輪が走ります。淵神社駅から稲佐岳駅までの1本の長さは1,100mあり、つなぎ目はありません。長崎ロープウェイでは1つのゴンドラに1本使用しています。このロープ1本で約232トンの重さに耐えることができます。

曳索[エイサク](稲佐岳駅引き綱)部分

このワイヤーロープを稲佐岳駅のモーターで巻き上げることによりゴンドラを引き上げています。このロープは直径22mmで、1本で約28トンの重さに耐えることができ、合計2本使っています。

平衡索[ヘイコウサク](淵神社駅引き綱)部分

ゴンドラの下側につながっていて、下り方向のゴンドラをスムーズに引き下げる働きをします。直径20ミリで、1本で約22トンの重さに耐えることができ合計2本使用しています。

ゴンドラ(搬器)

重さは1台あたり2,410kgあります。支索に乗っている走行輪で駅舎間を移動しています。定員は、31名で1,860kgまで積載できます。

平衡索緊張滑車[ヘイコウサクキンチョウカッシャ]

直径1.4mあり、ロープがたるまないようにする働きがあります。

支索緊張滑車[シサクキンチョウカッシャ]

直径3.5mあり、ロープの曲がりを大きくカーブさせて、52トンもの「おもり」に耐えるために巨大な車輪が使われています。

重錘[ジュウスイ](おもり)

鉄塔と鉄塔のあいだにゴンドラがきた時、支索[シサク](メインロープ)がたるまないように引っ張るための「おもり」がぶらさがっています。(1つの重さが52トンあります。)

原動滑車[ゲンドウカッシャ]

直径2.5mあり、この車輪をモーターで回すことで2本の曳索を巻き上げてゴンドラを動かします。

電動機(モーター)

電源は交流の440Vで120kwの力があります。

運転室

運転は、山頂(稲佐岳駅)でしています。ゴンドラの動くスピードは時速18km(秒速5m)になるようにコンピューターで自動コントロールしていますが、運転士により安全運行できるよう万全の体制をしています。淵神社駅から稲佐岳駅までの1,090mを約5分で運行します。

安全対策の取り組み

指定管理者:アトラクト稲佐山共同事業体
(一般財団法人長崎ロープウェイ・水族館)
〒852-8012 長崎市渕町8-1 電話:095-861-3640

営業時間 運賃 減免について 無料循環バス 動く仕組み